2010-10-09 13:32 | カテゴリ:ねっと・げーむ
さっき下から母者の叫び声が聞こえてきた。



「あんたー! なんか通販でヘンなモノ買ったんじゃないの?!」



ギクッとして恐る恐る階段を下っていくと、母者の手には一通のダイレクトメールが・・・。

ところが、そのダイレクトメールの左端にある見慣れたロゴが目に入る。

あれ、ネクソンのマークじゃないか。 わ、わしなんか悪い事したかや・・・@@;



開封してみると、そこには一通の書面と何やら二つのビニール袋に入った・・・。

何とそれは、まーもらえるんなら応募でもしとくかーというぬるい動機で応募した

7周年記念リアルグッズプレゼント企画に当選した知らせだったのだ。

7周年ね・・・もう7年間もお世話になったんだなーとしばし感慨にふける・・・。 8周年は迎えられるのかな?



話は変わってマビの話。 エルフって足が速いからどこでも走っていけるんだけど、

やっぱまわりが馬に乗ったり鳥の背を借りて空を駆ってたらイイナーと思うわけです。

と、言うわけで買っちゃいました。





空を舞うというのはまた新たな感覚で、機敏に動き回るエルフとも、

地面を強く蹴って走り抜ける馬とも違う爽快さがあります。

下に見える人影が、いっそうにああ、飛んでるんだなーという感覚を引き立てます。

こういったところがやはり3Dゲームの醍醐味ともいえるのでしょうか。







走り抜けると結構時間のかかる町も、まるでジオラマのように小さく見えて

あっという間に視界に現れては消えていってしまいます。

なんというか、きもちいいいいいいいいいいっ ってわけです。



今日は土曜日、キャラが1歳年を取る日。

大分攻撃ももらわなくなり、日に日に強くなっていくキャラが目に見えて成長する日。

いつごろ転生しようかとっても迷ってます。 

慢性的にAP(アビリティポイント、スキルランクを上げる為に必要で、いわばキャラを成長させるために不可欠なもの)

不足に陥っている中で早くAPを獲得したいけど、どんな風に成長していくのかも見てみたいんだよナー。



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2010-10-03 13:37 | カテゴリ:ねっと・げーむ
毎日毎日がカルチャーショックの連続で忙しい。

アスガルドの中での“常識”がまるで頭から離れず、それが戦闘の中で

不要なスキを生んでいるのは間違いありません。

実際、PTを組んでも何をする事が一番貢献できるのか模索するばかり。

知識、PS、学ぶ事が多すぎて、初心者ってこんなハラハラするものなんだなと実感。

とにかく経験するしかないと、誘われればどこにだって行く勢いで体で覚える毎日。

まあ・・・wikiを見てもなかなか頭に入らないので、やられながら覚えるしかないんですよね。



カルチャーショックはそれだけじゃない。とにかく衣装が多い多い。

特有の職業が無いためか、その着こなしは千差万別。

というわけで、賊の51服を再現してみました。







後でアスにインした時にオリジナルを見てみると、ズボンが大分長かったけど、

そこまで長いズボンがなかったからとりあえずこれで。

雰囲気は出てると思・・・う。 さすがに71服は再現できそうにないけど、いつかきっと作るぞ71



これはたまたま手に入れた服とか鎧。 どう、上のキャラと同じに見えます?

アスガルドと違って服装による防御力の差はほとんどないので、

服や靴、帽子やグローブなど様々に演出できるところがいいですね。







さて、他のカルチャーショックといえば、マビノギって

『ファンタジーの故郷である北ヨーロッパで、古くから吟遊詩人たちの間に伝承された歌を意味する言葉』

という公式HPにおける説明を象徴するように、演奏会があるんですよね。

しかもこれ、運営によるイベントではなく、完全なユーザー有志によるイベントなんです。

マビノギにはMMLという作曲用マクロプログラムが導入されており、

ある程度の個人知識があれば誰でも作曲して演奏する事ができるらしい。

いつかはぼくも言語を覚えて作曲してみようと思いますが、今はまだちょっと・・・。

やっぱやるなら腰をすえてやりたいですしね。



さて、少々話題が逸れましたが演奏会です。

ユーザーイベントであるにもかかわらず、その規模はまさにサーバー級というべきなのでしょうか。





2時間ぐらい、色々な人が楽曲を持ち合って、時には観衆に共演を求めたり。

凝ってる人はホント凝ってたりしてとっても楽しい時間でした。

いつかぼくもここに立てるといいナ。