2009-09-08 19:55 | カテゴリ:経理
決算前なのでいろいろ思うところではありますが

今回はそれと関係ありそうでない、e-Taxについてです。



e-Taxとは、めんどくさーいお役所への納税申告をウェブ上でやっちまおうって話です。

国が躍起になって利用を推し進めている最中です。

タレントやスポーツ選手などの著名人にe-Taxを使ってもらい

「わー、簡単。便利ー。」

と、言わせている記事を税務関係の冊子ではよく見かけますが・・・



簡単で当たり前です



だって、もうセットアップも終って申請データも作りこんで、送信するだけからスタートじゃ

そりゃ簡単に決まってるでしょーよ。



実際には、いろいろおい!と思うところがあるんですよ



1.導入に金がかかる!

国が導入してくださいよーって言ってくるシステムのくせに

セットアップにかかる費用は自腹。

専用のアプリケーションを購入しなければならず、数千円で済む話じゃない

おまけにランニングコストもなくならないため、実質導入しないほうが安くつくんじゃないかと思えるほど。



2.電子媒体が時代遅れ!

電子納税ということで、電子証明書を取得必要があるのだけど

法務局から取得しようとすると、情報データのやり取りを

フロッピーディスクで行わなければならない。

今時フロッピーディスクじゃないと受け付けられないってどーなのよって。



とは言うものの、貴重な時間を役所に紙切れ1枚出しに行く為に費やすというのもバカらしいもの。

一回導入してしまえば、あとは電子証明書の更新を繰り返すだけなので楽といえば楽。



だが・・・セットアップに3日もかかるといい加減イライラして来るってもんです。

媒体がFD以外認めねぇって行った次はプロキシはhttp抜けだの・・・めんどくさいです。
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