2008-11-29 07:43 | カテゴリ:経理
やっとあいつらが帰ってくれました。

1週間前に突然やってきて会議室を占領し、

善良なぼくを事あるごとに呼び出してはどうでもいい事を聞きまくる。

そんなあいつらが!ようやく!!立ち去ってくれました。



いやまぁ、会計監査というやつなんですけどね。

会計士の連中が複数人で訪れて、会社の会計制度などを監査するんですね。

会計監査では、経理的には売上計上サイクル、仕入れサイクルなどを見ます。

財務的には固定資産会計や労務費計上などなど、さまざまな税務関係のほか

コンプライアンスに関わる規程や承認関係のチェックも行われます。

経理側はおねーさんや工務の人に任せておけばいいけど

その手配はなぜか全部俺がしなくちゃいけないし

財務は財務で固定資産やら労務費やらの財務の半分は俺が説明しなくちゃいけない。

おまけに今年からはコンプライアンスの関係で

サーベンス・オクスレー法(通称SOX法)に対応した業務説明も俺が仕切ってるから説明も俺ということに。

4人の会計士に代わる代わる説明して、席に戻ってはPHSが鳴る。

そして今更な事を聞きやがる。そのうちイライラしてくるんだお!1!11



そしてようやく昨日立ち去ってくれたわけです。

奴らが使っていた会議室を片付ける時はマジで胸をなでおろすってヤツです。

もうこんでいいぞマジ。
スポンサーサイト



2008-11-21 11:30 | カテゴリ:経理
いよいよ佳境です。

おさらい

年間収入:800万

給与所得:600万

課税所得:368万

ここまで計算しますた。



この課税所得から、所得税額を計算します。

所得税額 = 課税所得 × 税率 × 控除額

であり、税率と控除額は課税所得によって変化します。








































































































































































































































                     
0 . 1     1 9 4 . 9           5 %                   0
1 9 6     3 2 9 . 9         1 0 %         9 7 , 5 0 0
3 3 0     6 9 4 . 9         2 0 %       4 2 7 , 5 0 0
6 9 5     8 9 9 . 9         2 3 %       6 3 6 , 0 0 0
9 0 0     1 , 0 0 0         3 3 %   1 , 5 3 6 , 0 0 0
1 , 0 0 0 . 1                 4 0 %   2 , 7 9 6 , 0 0 0



上表に当てはめて所得税額を計算すると

所得税額 = 3,680,000 × 20% - 427,500

⇒736,000 - 427,500 = 308,500

となり、所得税額は308,500となります。

この額が、毎月の源泉徴収額の累計より少なければ還付があり、多ければ追加徴収されます。

リーマンの多くは、この年末調整で確定申告は終了です。

ただし、以下の要件のどれかを満たす人は、確定申告が必要です。

①年間給与収入が2,000万以上の人

②給与を2ヵ所以上から支給されている人

③源泉徴収を毎月されていない人



また、以下の人は確定申告をする事でさらに税額控除を受ける事ができる可能性があります。

①多額の医療費を支払った場合

②災害や盗難にあった場合

③寄付をした場合

④マイホームを取得した場合

⑤年の途中で退職した場合

⑥特定の支出があった場合



ざっと書きましたがこんな感じです。

複雑ですが、テキトーに書くと損をするということだけ頭に入れておけばいいかと。

◆もっとkwsk

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B4%E6%9C%AB%E8%AA%BF%E6%95%B4

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/gensen33.htm
2008-11-21 11:28 | カテゴリ:経理
この前の続きhttp://ganbareminors.blog.shinobi.jp/Entry/90/

配偶者控除まで説明したのでそれ以降。

確認として今回のモデルケースは

本人給与収入:800万円

配偶者(妻)のパート収入:100万

子供二人に年金暮らし(年間の年金150万)の本人の親のおばあちゃん という家族構成で

給与所得が600万、配偶者控除38万というところまで計算しますた。



次、扶養控除です。

扶養控除の適用範囲は、簡単に言うと

納税者と同じ財布で生活をしている人で配偶者以外の人です。

(詳細には里子とかも入るんだけど・・・字数がry)

扶養者控除は一律38万なので、子供二人で76万、そしておばあちゃんにも・・・

ちょっとまった111

老人(70歳以上)を扶養している場合は、老人扶養とされるので控除額アップ(48万)

そして今回は親なので老人扶養親族とされ控除額は58万になります。

だけど扶養控除は被扶養者の給与所得が38万以下って要件がある

おばあちゃんの収入は年金の150万だから150 - 65で所得は65万だから

扶養控除を受けられないのでは? そう考えたあなたはカンがいいです、けど間違ってます。

おばあちゃんの収入は年金。そう、給与ではないのです。

年金は公的年金等控除額というものを必要経費として所得計算をするのです。














































































































































































































                                   
3 3 0                                   1 2 0                            
3 3 0     4 1 0                     ×   2 5 %   +   3 7 . 5
4 1 0     7 7 0                     ×   1 5 %   +   7 8 . 5
7 7 0                                     ×     5 %   + 1 5 5 . 5

上記で所得を計算すると、150 - 120 = 30万 < 38万

というわけで控除対象となります。やったぜばあちゃん。



あとは社会保険料控除、コレは各個人によって異なる為、ここでは仮に50万としときましょう。

最後に生命保険料・損害保険料控除。

これは上記の保険に加入して保険金を支払っていれば受けられます。仮に10万とします。



以上の控除を全て加算してみると

配偶者控除 + 扶養控除 + 老人扶養親族 + 社会保険料控除 + 生命保険料・損害保険料控除

38万 + 38万×2 + 58万 + 50万 + 10万 = 232万円

課税所得は給与所得からこれら控除を引いた金額であるから

課税所得 = 給与所得 - 所得控除

⇒課税控除 = 600万 - 232万 = 368万円

2008-11-21 09:33 | カテゴリ:経理
師走が近づいてきました。

世間はクリスマス、正月のいわゆる年末商戦で

どううまく立ち回ろうかと画策し始めるころだとも思います。

しかし、我々リーマンにとっては一年で最も節税の測れるチャンスの時期でもあります。

そう、それが年末調整による源泉還付。

はい、今回も長文になりますよ。



◆年末調整って?

そもそも年末調整はなんだろう。

ぼくも入社してすぐは人事から紙を配られて印鑑押すだけだからどうでもいいあって感じだった。

でも、これは所得税という税務に関することだから少し調べてみた。

年末調整より先に、まず源泉徴収というものを説明します。

源泉徴収というのは、確定申告における給与、および報酬にかかわる部分を支払う場合に

所得税に関わる部分を差し引いてそれを国に納付する事を言います。



じゃあ、なんで毎月所得税の源泉徴収を受けているのに、また年末に再計算するのか。

そして、なぜその再計算結果は源泉徴収額と異なってくるのか。その理由は

源泉徴収では、期中の変更に対して変更をしない(例えば扶養家族の増減、等)

源泉徴収では、生命保険料の控除などを考慮しない



そんないい加減な計算なら、源泉徴収をやめてしまえと思う人もいるかもしれませんが

額が高額となり、納税者も給与支払者も、そして税庁も負担が増える。

それを防ぐ為の源泉徴収なのです。



◆年末調整の進め方(超・簡素的)

全部書くと眠くなるので、メジャーなものだけ書きますよ。

1.まず、年間給与収入金額を求める



年末調整をするには、まず今年の1月から12月までの確定した給与賞与の合計額を算出します。

期中で前会社を退社し、新しい会社へ入社した人は注意が必要です。

何かというと、前の会社で「給与所得者の扶養控除等申告書」を

・提出していた場合

⇒前の会社での支払給与賞与、および源泉徴収額も含めて年末調整

⇒ただし、会社に対して前会社での源泉徴収票を提出する必要があります。



・提出していなかった場合

⇒年末調整はできません。各自で確定申告を行う事になります。



ここでは、

本人の年収800万、妻のパート収入100万、

子供2人、同居親のおばあちゃん(75歳、年金所得150万)というケースで計算してみませう。




2.給与所得を求める



次に、年間収入に対して所得控除を求め、それを差し引いて給与所得を算出します。

収入と所得の違いを知っておきましょう。



収入:1年で手に入れた総支給額(手取りじゃないですよ)

所得:収入から必要経費を差し引いたお金



違いが分かったでしょうか。ココが分からないとトンでもない計算になって

税を余計に支払わないといけないので注意です。

(間違えて税を少なく払うと重加算税があるのに、逆だと儲け儲けと税務署はスルーします。気をつけましょう。)



さて、既に答えが上に書いてありますが

給与所得=給与収入 - 必要経費

そして、この必要経費の算出方法は、一定の計算方法で決まっています。


























































































































































































































































































                                   
    1 6 2 . 5                           6 5                            
    1 6 2 . 6     1 0 . 0           ×   4 0 %                
    1 8 0 . 1     3 0 . 0           ×   3 0 %   +     1 8
    3 6 0 . 1     6 0 . 0           ×   2 0 %   +     5 4
    6 6 0 . 1     1 0 0 0 . 0     ×   1 0 %   +   1 2 0
1 , 0 0 0 . 1                         ×     5 %   +   1 7 0





今回のケースでは、給与収入は色つきの660.1万円以上1,000.0万以下に該当しますので

この計算式に基づいて必要経費を計算すると

必要経費 = 800 × 10% + 120 = 80 +120 = 200万円

そしてこれから給与所得を計算すると

給与所得 = 800 - 200 = 600万円



3.課税所得を求める

給与所得の次は課税所得です。なんとなく分かるかもしれませんが

この課税所得こそが、所得税額の算出の基となります。

さて、その計算方法ですが・・・

課税所得 = 給与所得 - 所得控除額



字数が気になってきました。書けなかったらまた明日という事で。

所得控除額・・・また訳の分からんのが出てきましたよ。

この所得控除は、全部で14種類ありますが、

年末調整で適用できるのはそのうち11種類です。

今回のモデルケースで適用できるのは、以下のとおり

・基礎控除

・配偶者控除

・扶養控除

・社会保険料控除

・生命保険料・損害保険料控除(加入した者に限る)



基礎控除は、名のとおり特に条件なく適用される控除で、その額は38万円です。

配偶者控除は、配偶者の給与収入が103万以下の場合に適用され、その額は38万円です。

なぜ、103万以下かというと、

適用条件として給与所得が38万円以下の場合というものがあるからです。

上の表で給与収入が162.5万以下の場合は必要経費が65万と決められており

そこから適用を受けられる最大給与収入を求めると

38 = X - 65

X = 103

となるわけです。これがいわゆる103万の壁と言われるゆえんです。

ただ、103万を超えたからといってすぐ控除が受けられないわけではなく

給与収入が141万以下(給与所得76万以下)の場合は配偶者特別控除というものがあります。

これは配偶者控除と併用できず、給与所得によって控除額も異なります。

ただし、注意点。

配偶者控除、配偶者特別控除、共に内縁の関係では適用されません



字数がココまでのようで、んじゃまた今度

2008-11-16 10:15 | カテゴリ:経理

11月初頭、トヨタが利益計画の大幅に下方修正した。

このご時勢で日本を代表するメーカー企業の悲鳴を、多くの方が驚愕の事実として受け取ったと思う。

経常利益1兆円減、前期比△73.6%という、

額としても、前期比としても前代未聞の下方修正だ。

これはバブル崩壊直後よりもさらに厳しいもの。

我らア○シングループでも、今が史上最悪の瞬間と社員の間では不安が募っている。



ここでちょっと営業利益について説明。

ほら、長文が嫌いな人は読み飛ばしたほうがいいですよ。

営業利益というのは、その会社のウリにしている事業で(主たる事業といいます)でた利益のことです。

例えば製造事業なら営業職の人が必死に受注を取って、

製造現場の人が汗水たらして作ったもので稼いできたお金からでる儲け。

じゃあこの営業利益というのはどういう計算になっているのか。









































売上 1,200
材料費 500
たな卸 100
付加価値 800
労務費 300
比例経費 200
限界利益 300
固定費 200
営業利益 100



製造系企業なら簡単に書くとこんな感じです。

売上からかった材料を引いて、残った材料を足すと、付加価値というものが出ます。

付加価値から製品を作る為に要した労務費と、経費を差し引きます。

そうすること今度は限界利益というものが出ます。

比例というのは、工場を稼動させることによって変動する部分の事です。

例えば工場で使う消耗品費などのことです。

さらにその限界利益から固定費を引いて、ようやく営業利益が出ます。

固定費とは比例費とは逆。工場を稼動は関係なく発生するものです。

たとえば減価償却費であったり、保険料であったりと色々です。

さてここで、企業体質を図るひとつの指針として

限界利益率というものがあり、限界利益を売上高で除して算出されます。

売上に占める限界利益の割合だから、同然率が高ければ利益体質ということになります。

その限界利益率を用いて算出されるものに損益分岐点売上高というものがあります。

これは、売上=費用となる売上高のこと、つまり営業利益0になる売上高のことです。













損益分岐点売上高 =   固定費
限界利益率



限界利益率が高ければ高いほど、損益分岐点売上高は低く

固定費が高ければ高いほど、損益分岐点売上高は高くなります。

比例費は売上に応じて増減しますが、固定費はそうではありません。

つまりこれは、いかに固定費を削減していくかという目安になるのです。



しかし、固定費の削減というのは言うほど簡単なものではないです。

例えば償却費なら、一度設備投資すればそれは未来数年に亘って影響するから

突然削減対策を立てろといわれても難しいものがあります。(精々設備投資するなぐらい)

そして、見る人は限界利益率を重視するから、どうしてもそちらにうえの人は目がいく。

一般的に言う「合理化」は比例費のほうでのことを指すんだよね。

本当は固定費の削減をした方が企業体質としては健全なんだろうけど。



そこで出てくるのが、件名にもなっている派遣斬り。

ようやくメインに戻ってきましたよ。

23時くらいからのニュースでよく話題にされているけど、あちこちで派遣切りが始まっている。

生産がへればラインに必要とされる人間も減るから

合理化でなんとかして限界利益率を上げようかと考えた時に出てくるのがコレなんだ。

派遣はこういうときのための人員なんだけど、あまり言い気分はしないわね。

さて、例の如くどれほど影響があるのか。

もちろん企業の払う費用として考えるから、派遣社員の手取りとは異なることに留意して欲しい。

ここらへんは誤解があると結構厄介なので一応、ね。

1,800/hとして、1日8時間労働、1ヶ月の稼働日を20日とした時、

派遣社員一人にかかる最低月間金額は



1,800 × 8 × = 288,000/月



実際は残業もあるし、厚生費とかもあるから400,000/月ぐらいとしよう。

さて、これが一人当たり。生産減でラインに必要な人間が20人減ったとしよう。



400,000 × 20 = 8,000,000/月



コレだけの労務費がムダとなる。

10月に決算公告でヤバいって話になって、11月から契約解除すると、下期5ヶ月の影響は



8,000,000 ×5 = 40,000,000/半期



赤か黒かの瀬戸際の時、この金額は大きい。

嫌な計算だけど、こういうこともするんです。経理っていうのは。

それに、やっぱり固定費のほうが大きいからなおさらです。

経理も派遣切りに加担しているから余計です。

減価償却費には増加償却というものがあるんだけど、それは結構デカイ。

数千万という金額で月々引当を行っていくんだ。

もしそれが引当過大であったら・・・上の人は過大に費用の積まれた利益状況を見ることになる。

そしてそれを基に人件費削減の為の派遣切りへと走る。

結構プレッシャーありますよ実際。

自分の計算ひとつが、派遣の人の運命を握っていると思うと、ね。





 


2008-11-12 19:31 | カテゴリ:ぐうたら記
景気の減速がますます顕著になってきた最近、

麻生新政権が制定に躍起になっているのが、件名になっている定額給付金制度だ。

一人当たり12,000円の給付に加え、未成年や高齢者にはさらに8,000円加算されるという。

一人当たりなので一世帯あたりにすれば5、60,000というありがたい臨時収入だろう。



しかし、肝心の麻生総理の発言は、なんだかやる気があるのかないのか分からない感じ。

広く報道されているところでは、給付に対する所得制限を設けるか否か。

「高所得者は自主的に辞退する事が望ましい」



さすがにカップラーメンが1個400円だと思っているブルジョアは器が違う。

一体このご時勢に、誰が好き好んで甘露を放棄するだろう。

そんなものはマスコミがうるさい著名人だけだ。

挙句の果てには制限規定を地方自治体にゆだねるとか。

高い金もらって仕事をしてる自覚があるのかこいつらは。



それだけではない。給付金の予算は総額2兆円にもなるという。

ただでさえ借金大国日本のどこに、一体そんなカネがあるのだろうか。

それは、いわゆる"埋蔵金"と呼ばれる財源があるようだ。

名前を「財政投融資特別会計」の準備金という。

もともとは国債の償却に当てられる引当金で、その額は20兆円弱。

給付金の財源としては申し分ないだろう。

しかし、借金返済の引当金を取り崩すという事は、借金の償却が遅くなることを意味する。

もちろん無利子ではなく、額が額だけに利子は半端ではない。

借金を先送りにする事で額が膨らみ、その為にまた引当てる。財源は・・・もちろん血税。

そして確実視されている消費税の引き上げ。給付金は甘露ではない。

人気を得る為に目先政治をしているようにしか見えない。



そんなに人気を得たいなら、まず自分らの給料を半分にするべきだ。

自分らの私腹ばかり肥やして負担や痛みは全て国民に押し付ける。

そんなことで長く続くものか。

(所得制限を設けない場合でも給付金は)「私のところにくるわけない」「豊かなところに出す必要ない」

くるわけがないどころじゃない。

まずムダを減らせ。倹約してそれでも必要になって初めて要求しろ。

絞ればいくらでも取れると思うな。それが企業でも通用するか?

誠意の見えない人間と、なぜ痛みを分かち合わないといけないのか。

庶民派を語るならば、もう少しクサイ飯を食ってからにしてもらいたいものだ。



長文書くと疲れるお><

縦読とかムーリー
2008-11-11 18:45 | カテゴリ:ねっと・げーむ
前回は硬いモンスには有効ということで終わったこの検証。

スキルも55を超えてきた事だし、再度実験をしてみた。

今回は試行回数を倍の1,000回にする大スケールです。



結果的には・・・

やっぱ固いモンスには有効です



問題はやわらかい相手の時なんだけど、いい相手いないかなー。

ただ、与ダメのスキルアップによる上昇は結構いい感じ。

前回、鉄ムチ87に対してバッシュ38の時は

鉄ムチに対して130%の平均与ダメだった。(対かかし)

今回、鉄ムチ88、バッシュ56となると163%に上昇。

サイコロの各目出現率はイーブンと変わらず。

鞭装備にもかかわらず3の倍数でない与ダメが出る現象は

確定ダメージの1と3を除くと、どの目でも確認する事ができた。



何を今更といわないように



どっかにやわらかくてタフくて攻撃力低いモンスいないかなー

ちなみに実験時のステは以下のとおりで攻撃力に影響する部分は前回と変わりなし。

今度は賊のDEXによる与ダメ上昇でも見てみるかのう。




2008-11-09 14:40 | カテゴリ:ねっと・げーむ
土曜日は超久々に即席に参加しました。

しかも超おっきPT。ヘルシオンの討伐クエストPTです。

人見知りのぼくにとっては、ちびりそうなくらいの人数なのだ!

なんつっても今まで13人が最高だったのに52人とか。

野球で言えば各ポジションに二人以上ついて、左、右中間にも野手がいて

ファールグラウンドにもワラワラグローブはめて守ってるって状態です。



でも今回は、死ぬまでに1回ぐらい経験しておいてもいいだろうと自ら志願したのでう。

友達がいない人脈があまりないため、同じギルドの人に話しをしてもらう事に。

快く引き受けてくれた雪様には感謝であります。



初心者という事もあって(?)、クエストを受けるまでの道中でも散々やらかしました。

「守護装甲かかってない人いませんか」

「かかってません」

「後衛だけでお願いします。」

カスでは後衛なぼくでも、世間的にはどうやら後衛ではないようです・・・。

というのは20%程度冗談ですが、平謝りもんですよ。実際PCの前ですいませんを念仏のように。

そしてクエストを受けている最中も・・・



ぼくはどうやら左側にいるケバイおばちゃんを叩くPTだったみたい。

いや分かってはいたけど、叩けそうにないのでエミスを殴ってたら

「そっちじゃないよ、上あいてるよ」

また叱られちゃったお><

PCの前ですいませんを念仏のようにry

協調性のない人はダメですね。



( ゚Д゚)・・・ ぼくはきれいなジャンアンみたいな顔でこっちを向くボス。

あとで生まれ変わったとかなんとか言うし・・・なんていうかこっちみんな。

つーかタフすぎだろこのおばちゃん。引越しおばさんもびっくりだぞ。



やめて!もうおばちゃんの体力は真っ黒よ!

もう終わりかなと思ってから10分ぐらい殴った記憶が。



噂どおり長丁場でした。

報酬の帽子をもらって帰ると、そこには平穏な日常がソコにはありますた。

リアルと同じように、やっぱ人ごみに行くとソロっ子は疲れるようです。

ここで出るレアアイテムでアップグレードとかあるようですが・・・。
2008-11-01 20:02 | カテゴリ:経理
ある日、総務部のおねーさまが経理にやってきた。

なにやらぼくにチラシを見せつつ話し始める。

だけど、その時忙しかったぼくはまともに聞かずうんうんとうなずいていた。

「頼んでいいですか?」

「はい。」

この生返事が、この後とんでもない事態を招く事になるとは誰が予想しただろう。



実はそれ、親会社の主催するボランティアの一環で

工業用水の水源をまもる『森の里親運動』の話だったのだ。

過疎化が進む上流の山村に援助を行い、間伐などの林業を推進し水源の保護を目的とする。

その関係で、親会社がグループ会社の親子連れに林業体験の募集をしたのだ。

林業に触れてもらう事で、山を守る大切さを知ってもらいたいという趣旨である。

グループ会社全体の行事である為、当社からもスタッフを出す事になったのだ。

これが何で経理?

まぁそれは総務部が忙しくスケジュールが合わないから・・・らしいが詳細は不明。

頼んだから断らないだろうと狙われているに違いないお

それにしても・・・デカイ会社には不可思議な課があるもんです。

ボランティア推進グループって・・・一体何の会社だよwww



それはさておき、実際行ってみるとコレが悪くないんだな。

空気はうまいし、木(スギ)の香りは嗅ぎ飽きないし

実際に間伐体験しているのを見るだけでも時間があっという間に過ぎて

体験としてにエコロードを作ったりもしました。

エコロードとは何ぞや?

エコロードとは、山の中を歩く時、木の階段や橋があったり道枠が作られてるでしょ?

アレのことです。木で作られてるから数年毎に朽ちた部分を修理するのだ。

木材を運ぶのが結構しんどい。

木材自体も意外と重いし、何より山道を登っていくからかなり腰に来る。

それでもガキんちょは元気です。ヤツらには負けられないと妙な対抗心が。

まだ若いんだかんね!!11



おしまいに作ったエコロードの枕木に、自分の名前を書いた木製のプレートを取り付けて記念撮影。

終わってみればあっという間の一日でした。

なめこ汁が相当うまかったです。なめこがあんなに香るきのこだとは驚きです。



たまには都会の喧騒を忘れ、こういうところでおいしい空気を吸うのもいかがですか?

http://www.nebamura.jp/page013.html