-------- --:-- | カテゴリ:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  マビノギ・攻略ブログ
2016-09-11 23:57 | カテゴリ:ねっとげーむ
CBTの時からイマイチピンと来てなかったToS
日本に来て少しは変わってるかと思ったけどまったく韓国仕様と変わっていなかったね。
個人的にはシーフローグ系をがっつり遊べないおまけ的なポジの時点で萎え萎えだったが、
ゲームの内容もちょっとひどすぎたのでもうここいらでお暇することにした
以下はToSに対する個人的な評価をだらだら書いとく。個人的なものなので異論反論は認めない

とりあえず評価を戦闘、コミュニティ、システムに分けて書いていこうと思う。
ちなみに今回は本性丸出しで書くのでご注意をば・・・

1.戦闘
何だこのクソゲー。
スキルディレイ長いはSP消費激しすぎるわで通常攻撃でちまちまとかあほちゃうのん
色々なスキルがあって使い分けていくならディレイ長くてもいいけど、このスキルの数でどうしろっちゅーねん
弓で攻撃するより毒撒いて逃げ回るほうがいいとか何のギャグだよ
スキルディレイあるはSP消費マッハだわで爽快感皆無
防御はプレートとバフ屋で防御とHPあげて被ダメを1に近づけるのが基本。
魔法エリアだけはクロース着ないと溶けるからクロースや魔法防御強化したブレスレット必須な
だけどレザー、てめえだけはだめだ!
避けるったって期待できるほどではないしレベル補正で格上には全くの無力
そして極めつけはどれだけ回避を極めても魔法の命中率は100%だっつーことだ
ついでに敵の魔法の射程は無限な。一度タゲられたら受け止めるしかない。受け止められるんならな
ソロなんて無理だからキリトは生き残れない
これ、絶対バランステストしてないだろ。
バランスは敢えて考えないってハッキュ言ってたけどここまでだとさすがにやる気への破壊力は十分すぎる。

2.コミュニティ
いわゆるマビやアスにあったギルドはこのToSには存在しない
ToSにあるギルドは戦闘ギルド色が強い・・・これだけならまだいい。
問題はギルドを作れるのがソードマンの限られたクラスだけで、おまけにそのクラスがレベルを180程度まであげないと辿り着けないのだ。
当然そのクラスを取れば戦闘力はカスなので、ギルドのためだけに1枠キャラを使わねばならない。
おまけにギルドには維持費がかかり、その費用は加入者で負担することになるので、
始めたばかりですぐギルドに入ってわいわい・・・はできない選民的ギルドだ。
戦闘の項で書いたが、レベル200を超えてくるとソロははっきり言って無理。
パーティを推し進める仕様にしておいて、ここまでコミュニティ形成を阻害する仕組みを作る開発の頭は湧いている
こんな感じなのでフレンドは当然作りにくい。IDで一緒になっても当然のようによろとおつだけですぐ解散。
その場でフレになったとしても雑談できるような環境はなく、誘われてもIDに行って終わりである。
まじで友達というより単なるセフレのような感じであまりにもドライすぎる仕様だ。

3.UIとか
とりあえず、今時AWSDで移動とか時代遅れも甚だしい仕様をデフォにするのはやめろ
マウスで動くには動くが、ギミックを操作できなかったりオブジェクト扱いで移動できなかったりと不具合だらけ。
せめてオブジェやNPCのまわりは近づけないようにくらいしとけ

4.ビルド失敗の恐怖
そして問題はビルドのリセットがきかないことがすでに明言されていること。
ビルドとはどのクラスを通っていくかのことだが、当然ながらレベルを上げるために長い時間を1キャラに費やすことになる。
それと同時にキャラの強化のためにスキルの特性強化をするためにやはりお金がいる。
にもかかわらず、あるレベル帯を境に特定のビルド以外ではどうすればいいのん?となるマップが立ちはだかるのだ。
当然ビルドをリセットしたくなるわけだが、それができないとなるとキャラの作り直しとなる。
大事なことは、失敗ビルドでも苦戦はすれどクリアできるというレベルではなく、
そのエリアを得意とするビルド以外では大苦戦するということだ。もちろん、失敗ビルドは詰むことになる。
気軽にPTを組めればいいがそんな環境ではないのは既に書いたわけで・・・。
自由なビルドを売りにしている割にはシビアすぎるので実質はテンプレ以外は生き残れない仕様である。
もうすでに初期のエンジニアが退職してソースコードがブラックボックス化しているそうな
アップデートどころか小さな改善さえも困難な状態なのでビルドのリセットもできない・・・ということのようだ

5.横殴り
横殴りがひどすぎるが合言葉のToS
横殴りなんて言う概念が出る時点で仕様の失敗である。
ラストアタックしたものに100%経験値、シルバー、ドロップ獲得の権利があるとかいうふざけた仕様。
ここらもフレンドができにくくギスギスする原因の一つ。気軽に手伝えないのである。
狩場ではクレリックがせっせと通常攻撃で倒そうとしているところを他職がかっさらっていく。
にもかかわらずダンジョン攻略では平気でクレリック募集、お気軽にとか言われりゃそりゃ胸糞悪いだろう。

6.つまんねーぞお遣いクエスト
レベル1からすでにクエストの嵐である
あれを取ってこい足がいてえからこれをとってこい、様子を見に行ってくれくいもん奪い返してくれ
まだ足りないもっとお願いします。もう少し必要ですもう一度お願いします。
体のいいパシリクエストだらけでフィールドでの狩なんて皆無のままLv150くらいまで進むことになる。
ようやくそれが終わるかと思えば、フィールドマップは一本道で狭く、Mobのポップも遅いため常に奪い合い横殴り上等。
狩場の選択肢なんて皆無だから狭い温泉でイモ洗いするかのような状態となる
やっぱり、爽快感なんて欠片もない。すぐにイライラマッハである。

というわけで10段階評価とすると
クリップボード0111

日本では燃えなかったが、さすが韓国で燃える木と揶揄されただけはある。
ネタはよかったのに開発が方針をブレブレがばがばにしたのがもろに中盤からあふれ出してるゲームになってる。
序盤は本当に作りこんであるからもったいないの一言。
関連記事
スポンサーサイト

管理者のみに表示する

トラックバックURL
→http://ganbareminors.blog.fc2.com/tb.php/682-5d32c075
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。